よろみ村のお米

よろみ村は、美味しいお米に欠かせない、大きな寒暖差と最上流の水に恵まれた土地です。

その恵みをいただきながら、45年前間、農薬と化学肥料を使わないお米作りをしています。

収量は限られますが、山と暮らす心地良さを感じながら、自分たちが本当においしいと思えるものを作っています。

『よろみ村』のこと

よろみ村は、石川県奥能登の輪島市与呂見地区にあります。その深い山にある5軒の集落を『よろみ村』と呼んでいます。
村の中心には、龍昌寺というお寺があります。

お寺の住職や、版画、絵や藍染をする人など、5軒がこの村で生活しています。

鶏や野菜を育てたり、みんなで薪風呂の世話をしながら、山と暮らしている村です。

龍昌寺のこと

龍昌寺(五雲山 龍昌寺)は、よろみ村の中心にある開山1561年の曹洞宗のお寺です。

1980年に、現住職 村田 遼雲の父である村田 和樹老師が、石川県輪島市三井町与呂見の山中をチェーンソー片手に仲間とともに開墾し、金沢市から龍昌寺を、現在の場所へと移築しました。

日々の暮らし

日々の暮らしやお米作りのこと、能登半島地震からの復興の様子などを、SNSで発信しています。

アクセス

所在地 
石川県輪島市三井町与呂見根72番地

車でお越しの方

のと里山海道「のと里山空港IC」から車で15分

飛行機でお越しの方

のと里山空港から車で10分

飛行機でお越しの方

<金沢駅から>
北陸鉄道高速バスで、能登方面特急バス「のと
里山空港」で下車。車で10分

<のと鉄道七尾線 穴水駅から>
北陸鉄道バスで「のと里山空港」で下車

※のと里山空港との行き来は、ご連絡をいただけましたら車で送迎いたします。